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地震が起きたとき、もしも建物が宙に浮いていたらどうでしょう?


揺れが建物に全く伝わらない事をヒントに考えられました。
それは地震が起きたとき、AIRタンクから空気を基礎底盤と基礎上盤の間にわずかな空気圧を吹き込み、瞬時にホバークラフトのように基礎上盤を浮かせて地震の揺れを建物に伝えづらくする免震装置です。
また、このAIR免震住宅なら建物の構造体が損傷を受けることもほとんどありません。何度地震が起こっても住宅の性能が落ちないため、建物自体における将来の安心感も長く続きます。


性能は?


AIR免震住宅では地震の揺れを1/10以下に、これは従来の免震装置の倍以上の性能です。これは能力開発大学研究室において振動実験を行い実証されています。また万が一地震時、停電でもエアータンクにより何度も来る余震にも対応できます。そして、目に見えない家の構造自体の損傷を最小に抑えることにより、エアー免震住宅では建物自体を長持ちさせます。


設置条件は?


エアー免震構法(断震)は、建築工法を選びません。在来、ツーバイフォーなどの戸建て住宅のほとんどのお客様のご要望にお応えできます。また、平屋でも3階建てでも関係ありません。


メンテナンスは?


エアー免震構法は、お手入れや保守管理のわずらわしさはありません。 地震後、空気の補充は自動でコンプレッサーによりタンクに補充されます。

台風による影響は大丈夫ですか ?


エアー免震構法は、その他の免震構法のようにキャスター住宅ではありません。平常時は基礎上部と底部が重なって建っているので免震構法による台風の影響は全くありません。また、その他の構法のようにロックを外したりなどわずらわしいこともありません。


停電が続いたら?


通常は普通の電力供給口から電気を送りセンサーが24時間監視していますが、停電時は、バッテリーに自動切り替えになるために大地震の後の停電時でも心配ありません。


建物全体が水平に持ち上がらずに低くなった側がダメージを受けるということはないのですか?


エアー免震構法はバランサーがついているため自動で水平に浮くような仕組みになっています。


地震後、建物は元の位置に戻るのですか?


地震の揺れがおさまると、今度は[位置戻し装置]の中へ空気が送られていき、下降しながら元の位置へ戻る仕組みになっています。


地震が起きた時、家が宙に浮いてしまったらガスなどの配管は?


ガス、上下水道、電気はフレキシブル配管により損傷しないように設置しますので問題ありません。


もし装置が故障したら ?


エアー免震(断震)構法は、装置自体が単純で故障はほとんど無いですが、もし作動しない場合大きな地震が来ても、底盤と基礎上盤の間でスリップを起こし揺れを吸収する為、装置なしの住宅のような被害は回避できます。


AIR免震装置の目指すところ


地震による災害からかけがえのない家族の命、及び家を守ること。 ローコストにより、日本中の新築戸建て住宅に普及させることです。


     

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