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玉田建設㈱プラント事業である岐阜リサイクルセンター 石膏リサイクル事業においては、循環型社会形成の、発生抑制・再使用・再生利用・適正処分を行う事により、循環型社会に貢献し、地球環境を守るお手伝いをしています。

●産業廃棄物処分業許可番号 第6120032160号
●産業廃棄物収集運搬業許可番号 第6110032160号
●破砕・リサイクル施設技術管理士 (033154号)
●特定化学物質等作業主任者 第18028号

廃石膏ボードの流れ

1)原材料受入ヤード   石膏ボードと異物を分別します。
2)投入(ベルトコンベヤ)   石膏ボードを折りたたんで分別しやすくします。
3)一次分別装置   端材を揉み解し作用により粗分別します。
4)二次分別装置   磁力にて端材に付着している鉄クズを除去します。
5)磁力選別装置   紙と石膏(10ミリ以下)に分別します。
6)三次分別装置   紙と石膏(3ミリ以下)に分別します。
7)微粒化装置   分別された石膏粉(製品)をタンクに入れます。
8)ストックタンク   ジェットパック車、またはフレコンにて運搬します。
9)出荷    
 

「循環型社会」の構築を目指し、産業廃棄物の再資源化をするために、アスファルト、コンクリート及び石膏ボードの廃材処理・リサイクル事業に取組んでおります。

廃棄物の再利用(リユース:Reuse)、再生利用(リサイクル:Recycle)事業の取組みとしまして、できる限り環境負荷を小さくするよう、廃材の粉砕及び処理物の再利用を行っております。
また、高品質の商品を供給するために多くの工夫と配慮を重ねることにより、廃材を資源として有効活用する努力をしております。
アスファルトとコンクリートの廃材は「砕石RC40.0&30.0」に粉砕して再生利用します。具体的には、自社利用及び土木関係の流通ルートを用いて販売しております。その他アスファルト廃材は、再生合材の材料としても再利用されます。


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